【音声テキスト】2026年5月6日(水)「ご神示」にも心が必要?

説法朗読

あなたは、「ご神示」をどのように考えて使っていますか?

例えば、親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟などと、何かで問題が起こらないように、波風が立たないように、と考えて「どのようにさせて頂いたら善いですか?」と、大自然にお伺いを立てていませんか?

また、職場の上司、学校の仲間、趣味のサークルの人たちなど、人間関係が上手くいくために、上手く事が運ぶようにと思い、「これで善いですか?」などと、お伺いをしていませんか?

それでは、当たり障りなく表向きで善い関係になるだけの、一時しのぎの「観応」なのではないでしょうか?

大自然にお尋ねをするのに、その程度の浅いかんがえ、心で善いのでしょうか?

「ご神示」には、人間関係の問題を解決する、苦である「貧・病・争」を無くす、仕事の能率を増進するはたらきがあるが、さらには、次の目的がある。

今までのご神示では、心からの行動、発言をしたり、相手の気持ちを掴むことは出来ていない。

だから、いつまで経っても相手のことを理解出来ていないのではないでしょうか?

その上、人と人との本当の関係はいつまで経っても、善くならず、繋がらないのではないでしょうか?

「大自然」に、ただ「可」、「不可」で、言動の善悪、良否、是非、可否をお伺いするのではなく、相手のことを考え、知り、相手の気持ち(心)を理解するためにお伺いを立て、それだけではなく自分の心も分かってもらえるように、人間同士の繋がりを持てるように「ご神示」を使うのではないでしょうか?

要するに、家族の心の絆を深める、人の心の繋がりを広げていくために、「大自然」のお智慧、お力を使わせてもらう、そのための「ご神示」にしていかなくてはならないのです。

大自然は言う、「ご神示」は見えない人の「心」を知る、教えて頂ける、素晴らしいものである。

それをどのように考え、使っていくのかは、あなた次第であり、使うためには、自分の「心」も磨いていかなくてはならない。

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