ご神示 習慣化チェックリスト

個人戒

ご神示を立てるたびに、この習慣化チェックリストで自分の心と行動を点検してください。

① 立てる前 【外的条件の確認】 〜問う内容は適切か〜

一般常識・規則・社会のルールを先に優先したか?
→ 他人の助言、指導者の言、親の言いつけを先に考えてから問うこと

法律・既存の規則に反する内容ではないか?
→ 法律違反・禁止行為の是非をご神示で問うことは禁止

禁止行為(下記)に該当しないか確認した
→ 賭け事・投機/喧嘩に勝つ目的/不正利得・買占め/犯罪行為の実行方法

当て物・遊び心で問おうとしていないか?
→ 「くじを当てたい」「物を探したい」だけの目的ではないか

不必要に遠い将来のことを問おうとしていないか?
→ 必要な予定・計画以外の何年も先のことを問うても良い結果は得られない

② 立てる前 【心の準備】 〜自分の心を点検する〜

「試してみよう」という神佛を試す気持ちはないか?
→ 「ちょっと聞いてみようか」という軽い気持ちで立てない

「何でも問えばいい」という安易さはないか?
→ 情報不足・相談不足・独断のまま問わない。人間の思慮を尽くした上で立てる

自我・我知・我計・我欲が先行していないか?
→ 「私がしなくては」「私の考えが正しい」「私の思い通りに」「私の利益・面子」が強くないか

自分で先に結論を決めているか?(人間の思慮は尽くしたか)
→ 自分で決めないままご神示は立てられない。まず人間として考え抜いてから問う

神佛の判断にどんな結果でも従う覚悟があるか?
→ 「ノー」が出ても従える、結果に執着しない、自分で状況を動かそうとしない

形而上と形而下を両立して考えているか?
→ 精神的な側面と現実的な側面、両方の視点で問いを立てているか

第一ボタンを掛け違えていないか?
→ 問う順番が正しいか。最初の問いが間違うと全体がずれる

③ 立てるとき 【行為中の注意】 〜正しく立てているか〜

最初に問うた事柄を忘れていないか?
→ 問いの内容・順番を頭に入れた上で立てること

二度立てしようとしていないか?
→ 一度頂いたご指示を「再確認」のために同じ内容を問い直すのは禁止。状況が変わった場合は除く

「イエス」になるまで何度も立て直していないか?
→ 「ノー」が出ても自分の都合で立て直すのは、神佛を自分に従わせようとする行為

ご神示を私物化・独占しようとしていないか?
→ ご神示はさとりが目的であり、自分だけの都合のためのものではない

④ 立てた後 【結果への向き合い方】 〜ご指示に従い行動する〜

頂いたご指示を信じ、従う覚悟があるか?
→ 初めに頂いたご指示が正しい。神佛は瞬時に判断され、間違いはない

結果を軽く考えず、真剣に受け止めているか?
→ 命がけの真剣さで受け止めること

「ノー」の意味をさとろうとしているか?
→ 「映画に行くな」ではなく「火の安全」など、別の意味・合図がないか検証する

途中であきらめず、ご指示に沿って行動し続けているか?
→ 失敗しても新たな気持ちで。ご指示を信じて行動を続けることが最終的な善につながる


◎ ご神示の目的(神佛のご意図)

一 「当たる」より「最終的に救われる」ことが目的

二 「個人の利益」より「全体の利益」が優先される

三 「無駄・無理の排除(能率増進)」が目的

四 社会全体の調和・発展のために動かされている
◎ ご神示を頂いて行動すると(段階的変化)

第一段階 ご指示に従って行動する(柔順)

第二段階 事がはまって来る・物事が的確に運ぶ(適法)

第三段階 自利から利他の行動へ(菩提心)

第四段階 自他の存在意義・使命を知る

第五段階 六識の観応で他を救う化他に到達

※ 詳細は「ご神示参考資料」を参照

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